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be Orange 認知症まちづくり基金 2019 結果発表

be Orange認知症まちづくり基金2019の助成先が下記5プロジェクトに決定いたしました!!

投票結果

認知症まちづくり基金の助成先が下記5プロジェクトに決定いたしました!!
【B-03】みんなの居場所~あそびば~であそぼう!
【C-03】認知症について語ろう!「みんなの語り場」
【D-01】誰もが「生ききった!」と思える社会へ
【E-02】認知症にやさしい駅カフェ
【E-05】自然災害をともに考える

投票結果

一般投票:投票数の多かったものから上位5プロジェクトに50〜10ポイント。
選考委員投票:各委員に、上位3プロジェクトを選び、上位から順に30、20、10ポイント。
それぞれの点数を合計し、ポイントの高い上位5プロジェクトを採択しました。
※同点の場合は、認知症まちづくり基金の事務局であるNPO法人認知症フレンドシップクラブ理事会で審議し、決定するものとする。審議方法:すでに選考をしている井出代表をのぞく理事3名で、同点となっているプロジェクトに投票し、点数はひとり10点をそれぞれ配分しプロジェクトを選出。

プロジェクト名一般投票選考委員
投票合計
合計
【A-01】あなたの手を私の手に乗せてください000
【A-02】あなたの何かやりたいを叶えます201901010
【A-03】認知症当事者だから出来る事03636
【A-04】出かける食べるしゃべる井戸端会議01010
【B-01】誰でも居酒屋(認知症居酒屋)02020
【B-02】~寄り愛、支え愛、和気愛愛~000
【B-03】みんなの居場所~あさびば~であそぼう!04747
【B-04】わくわくアンテナショップ01010
【C-01】認知症の希望あふれる町づくり000
【C-02】地域共生社会に挑戦!市民主体プロジェクト01010
【C-03】認知症について語ろう!「みんなの語り場」50050
【C-04】もっと身近に!認知症対策プロジェクト000
【C-05】SHIGETAハウスプロジェクト10010
【D-01】誰もが「生ききった!」と思える社会へ402060
【E-01】夢と友情をつなげるサーフィンプロジェクト10010
【E-02】認知症にやさしい駅カフェ09090
【E-03】認知症介護家族の住まいと暮らし講座000
【E-04】EODフレンドシップカフェ000
【E-05】自然災害をともに考える05050
【E-06】認知症の人と伴に復活!伝統産業を02020
【E-07】みんなで作ろう認知症カルタプロジェクト000
【E-08】ゆめ伴プロジェクト~絆を紡ぐ糸の物語~30737
【E-09】第3回オレンジフェスティバル000
【E-10】ちょっと休もう、おもいきり遊ぼう000
【E-11】KOEDO DANCHI ACTION000

be Orange 2019 選考委員一覧

■井出訓(放送大学教授/NPO法人認知症フレンドシップクラブ理事長)
■大城勝史(沖縄トヨペット(株)/だいじょうぶネット沖縄・認知症当事者)
■岡田 誠(富士通株式会社フィールドイノベーション本部 FI特命プロジェクト員/一般社団法人認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ共同代表理事)
■堀田 聰子(慶應義塾大学大学教授/認知症未来共創ハブ 代表)
■宮崎 直人(有限会社グッドライフ/一般社団法人北海道認知症グループホーム協会会長)

選考委員からの応援メッセージ

【B-03】みんなの居場所~あそびば~であそぼう!
・地域における居場所をみんなで作り上げていくアプローチは、とても意味ある活動だと思います。
・地域の人々との触れ合いを通して、当事者や家族、みんなが笑顔になれるプロジェクトですね。いろいろな経験・体験から、心と体の刺激になるプロジェクトだとブログからも伝わってきました。
・世代や立場を越えた場所を、認知症の方を含め地域のみなさんが支えていこうという取組みがもっともっと拡がっていけば、本当に素晴らしいことだと思います。
・誰もが鎧を脱いでいられる場から生まれる物語が楽しみです。
・自分のことは自分で、他者との協力で、社会と繋がる、まさに究極!

【C-03】認知症について語ろう!「みんなの語り場」
・色々な垣根を超えて語り合える「語りば」がどんどんとできると良いですね。
・当事者やその家族が個々に悩む・・・。「仲間がいる1人じゃない。同じように悩んでいる人がいる」と気付くことが解決の糸口を見つける第一歩になりますね。出会える場所作りがんばってください。
・当事者の方の声を届けるために一歩一歩確実に進めている点がとても共感が持てる提案だと思います。
・町のリアルな語り場から小さな変革の連なり、ワクワクします。
・「語り場」は大切な拠り所ですね。小さな変革から世界へ!

【D-01】誰もが「生ききった!」と思える社会へ
・とても重要なテーマでの研究だと思います。ワークショップ等の実施による効果評価も期待したいです。
・当事者、家族、支援者など、たくさんの人の道しるべになるプロジェクトですね。応援しています。がんばってください。
・歳を取ることを誰もがこれまで以上に身近に感じる時代の、実は見落とされがちな問い。その問いを正面から受け止めた提案は、ある意味、時代の要請に基づく強い提案だと感じました。
・パターンランゲージから振り返りと進化のムーブメントへ、楽しみです。
・この活動が、世界中に広がるといいですね。応援しています!

【E-02】認知症にやさしい駅カフェ
・交通セクターを巻き込んだ活動から地域の認知症活動の活性化を期待します。
・バス、電車に乗れない・・・。外出したくても行き方が分からない。問題を解決してみんなが気軽に集える場所作りがんばってください。
・交通セクターをここまで巻き込んだ取組みは世界にも例がないのではないかと思います。地域としてのリソースの活用方法・予算規模の適切性、インパクトという点からみても、ひとつの型になり得る提案だと思います。
・交通セクターとの共創で誰もが使う「駅」を舞台に夢と希望が広がる出かけたくなるカフェ、すてきです。
・駅カフェっていうのがいいです。感性がビンビン!世界に発信しましょう!

【E-05】自然災害をともに考える
・とても重要なテーマだと思いますし、しっかりと考えていかなければならない認知症に関するテーマだと思います。
・突然襲いかかる自然災害。どのように復興、備えたらいいのかぜひ伝えてください。自然災害による認知症の方の心の動揺のケアも教えて頂けたら私も勉強になります。
・自然災害にどう向き合うかという課題は、誰もが「いつかはその可能性が」と感じつつ、結局は「いつか考えればよい」と自分ごとにしにくい面があります。その意味で認知症に関する社会課題性と似ています。またそれが喫緊の課題であるとわかっているのに具体的な動きは弱いという現状も、超高齢化と言葉では30年以上してされてきたという事実とも似ています。この類似性のある課題に「今!」と声をあげ、対話を強く意識しながら具体的に始めようという提案は極めて重要ではないかと思います。
・防災・減災は立場を越えて地域のつながりを深める取組みになりうると期待しています。
・防災意識の啓蒙は大切な取り組みですね。備えあれば憂いないしですね。

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