About Us :

認知症まちづくり基金とは

認知症の人と伴にまちづくりを促進するための民間の基金です。
認知症の人自身の活動を加速し、 認知症の人とともにまちづくり・
社会づくりをすることを目的とします。

System :

認知症まちづくり基金の仕組み
趣旨に賛同する個人・団体・企業
RUN伴やRUN伴+(プラス)
↓寄付↓
認知症まちづくり基金
↓助成↓
公募により選ばれたプロジェクト

基金の管理は、NPO法人認知症フレンドシップクラブが行います。
集まった資金の一部は、基金の管理運営・広報のために使われます。
管理費は、資金の20%を上限とします

Project :

公募しているプロジェクト
A部門

認知症の人自身による活動や発信

認知症の人が主体となって行う活動あるいは、認知症の人の声を地域・社会へ伝えていくことをサポートする事業が対象です。

プロジェクト例 )
  • 認知症の人自身が認知症の人の相談を受ける場づくり
  • 認知症の人を対象としたスピーチ講座
B部門

認知症の人の雇用・働く場づくり

認知症の人が働く場づくりに関する事業が対象です。

プロジェクト例 )
  • 認知症の人が働く場や新規事業の立ち上げ
  • 認知症の人と地域企業間の仕事のマッチング
C部門

認知症の人にやさしいまちづくりを推進するチームづくり

認知症の人にやさしいまちづくりを推進する職種やセクター横断型のチームビルディングやスキルアップをするための事業が対象です。

プロジェクト例 )
  • 認知症の人と企業の人が協働するワークショップの開催
  • ○○エリアで、認知症まちづくりファシリテーター講座の開催
D部門

認知症の人にやさしいまちづくりに関する調査研究

認知症の人にやさしいまちづくりに関する社会科学的な調査研究が対象です。認知症の課題に関心を寄せる若手研究者や大学院生などの研究やフィールドワークなど。

プロジェクト例 )
  • まちづくり施策の費用便益分析、まちづくりのプロセスに関する研究
ENTRY

Entry

プロジェクトへの応募について

1プロジェクトにつき、最大助成額は50万円。
応募いただいたプロジェクトは、ホームページにて公開の上、一般投票と選考委員会を経て決定します。
2017年は5部門、最大6プロジェクトを募集します。

応募条件

  • 法人(非営利法人・営利法人問いません)・任意団体・個人、いずれも応募可能
  • プロジェクトを実施することで生まれる社会的インパクトが評価基準です
  • 事業性・継続性が見込まれるプロジェクトの方が望ましいですが、社会を変える力を持つプロジェクトであれば、 収益を伴わない勉強会やワークショップ、単発のイベントでも応募可能です
  • 助成金の使途・費目に制限はありません

注意事項

  • 応募内容は、資金の使途も含めて原則公開されます
  • 想定されるインパクトやお金の使い道などに共感を集めたプロジェクトが選ばれることになります
  • プロジェクトが選ばれた後、実施主体と打合せをさせていただきます
  • 運営体制や会計などが責任を持って実施できる状態にないと判断された場合は、助成を中止させていただく場合もあります

Schedule

2017年度のスケジュール
  • 6月1日(THU.)- プロジェクトのエントリー開始
  • 6月30日(FRI.)- エントリー締め切り
  • 〜7月20日(THU.)- プロジェクトへの投票・選考委員会
  • 7月25日(TUE.)- プロジェクトの決定・助成開始

Donation

寄付ご協力のご案内

認知症まちづくり基金では、
趣旨に賛同する個人や団体・企業などからのご寄付を募集しております。

クレジットカードでのご寄付

※SPIKEというシステムを利用しております。
「今すぐ支払う」ボタンをクリックして、クレジットカード情報をご入力いただいた後、「購入者情報」をご入力下さい。

銀行振込でのご寄付

銀行名: ジャパンネット銀行
支店名: ビジネス営業部
口座種類: 普通預金
口座番号: 1593899
口座名義: 特非)認知症フレンドシップクラブまちづくり基金
口座表示: トクヒ)ニンチシヨウフレンドシップクラブマチヅクリキキン
※銀行振込でご寄付いただく場合には、事務局までご連絡ください。 お振込後に、お問い合わせフォームよりご連絡いただき、「お名前、ご住所、お振込日、領収書発行の有無」をお書き添えください。※12月8日付で振込先口座が変更になりました。これまで公表している口座への振込も引き続き可能です。