News

お知らせ

be Orange2017年採択プロジェクト活動報告

be Orange2017年採択プロジェクト一覧

【01】 2017フンドゥーでつながる、人、仕事、思い。
2017年のbe orangeを活用し私達フンドゥーは快適な作業環境の整備と「土づくりから出荷まで自分たちの手で行いたい」を実現するために耕運機を購入しました。
昨年の9月~3月までの期間で畑活動は14回実施。
季節の野菜を当事者、ご家族、友人と校長先生(畑指導者:畑の地主さん)協力し合いながら、熱中症などの事故もなく実施出来ています。
「新たな活動を展開したい」に関しては、若年認知症支援コーディネーターからの依頼で、本島北部在住の認知症の当事者の方が毎朝拾い集めている貝殻を私達の作品(商品)に利用できないか、を形にしました。
 そのきれいな貝殻を当事者の方から買い取る交渉を行い、その当事者の貝殻を集める「目的」も出来ています。貝殻を使用し「箸置き」を作成しました。be orangeを活用し作成機材、材料、貝殻代金に充てています。その作品は認知症ケア学会北陸大会の演者への記念品として手渡され、活動のアピールになりました。
詳しく見る

【02】 みんなが輝く活動創出プロジェクト
市内で誰もが参加できるスポーツ活動等が点での活動ではなく横に広がり連携を持たせ、分かりやすいしくみを作り参加者が活動する選択肢が増え又新たな仲間作りや新たな活動に発展させる活動
詳しく見る

【04】私たちも地域とともに歩きたい
子ども食堂&多世代食堂を地域の方や若年性認知症の人や家族とともに展開。また畑を借りて野菜つくりを実践し、認知症への自然な対応づくりにつなげていく。
そして認知症を特別なものにしない環境を目指す。
詳しく見る

【07】 ドコデモ本人ミーティング!プロジェクト
認知症の本人が集まって、体験していることや必要なこと、希望について本音で話しあい、よりよい暮らしや地域をいっしょにつくっていくための集まり(本人ミーティング)が各地で展開されることをめざし、地元で本人ミーティングや本人同士が集う場の取組みをすでに体験してきた本人たちが全国から集まり、話しやすい環境・場づくりの工夫、本人ミーティングで大切にしてほしいことや取りくみによって広がったこと等を話し合った。集まった声をもとに、本人ミーティングを“どこでも、楽しく、一緒に、気軽に”に行っていくことを後押しするワーキングツールを作成した。
詳しく見る

【08】 まちづくり応援”ラブワゴン”
認知症の人にやさしいまちづくりに取り組む全国各地の取り組みを加速していくことを目指し、全国6箇所で、まちづくりのワークショップを開催。また、ワークショップの成果は、サイト上でも報告し、他の地域の方の参考としてもらう。
詳しく見る

be Orange2017収支報告

RETURN TO ARCHIVES