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お知らせ

【E-01】買い物へるぷサポートプロジェクト( be Orange2021 応募プロジェクト)

1 応募部門
E部門(その他:認知症の人にやさしいまちづくりに資するプロジェクト)

2 応募主体(団体名もしくは、個人名/所属先)
NPO法人たすけ愛京築 

3 プロジェクト名
・買い物へるぷサポートプロジェクト

4 解決したい課題
高齢者、障がい者になって、買い物をするときに、品物が高いところや、低いところにあったりしたりすると取れなくなったりします。認知症の人が商品を買うときに品数が多かったりすると選択することに悩んだりします。そんな時に、さりげなく手伝ってくれる仕組みがあれば買い物を楽しむことが出来るようにしたいと思います 

5 プロジェクトの概要
前回の取り組みで、レジで支払いするときにゆっくり支払いが出来るというスローレジを設置してもらう企業を作ることが出来ました。このプロジェクトを進める中で気が付いたのが、レジの前に、当事者が買い物をするときに品物がとれなかったり、迷ったり、悩んだりしている場面があります。その時に、お店に来ているお客さんが少しお手伝いや、声掛けをしてくれることが出来る環境づくりやへるぷサポートするしくみが出来れば、買い物が出来ることの自信に繋がっていくと思います。買い物のときに、そういう人が周りにいたときに誰でもが、気安く声かけをしやすい仕組みを見える化することをやれればいいと思います。当事者の視点で見えてくることを考えていき実行し、このことをバリアフリーデザインとして進めていき、買い物の時に自分で選べる楽しみや、社会参加できる楽しみに繋がっていくことを推進していきます。 

6 プロジェクトを実施することで見込まれる社会的インパクト
スローレジは、ハード+ソフトでした。買い物へるぷサポートは、ソフトのみのことになりますが、当事者も含め、自分が無理することなく、少しでも誰かの役に立つことが出来れば、自信に繋がり誰でもが、そういう場面の時に声をかけることが当たり前になり、最終的には認知症フレンドシップな社会に繋がることになると思います 

7 プロジェクト全体の予算
プロジェクトを考えるチームの会議費 100,000
取材費(交通費) 150,000
ちらし作成費 100,000
グッズなどの作成費150,000
通信費 100,000 

8 本基金からの助成金の希望額(最大50万円)と使途
希望額:50万円
使途:取材費ちらし作成費グッズ作成費通信費 

9 実施スケジュール
9月 プロジェクトチームを立ち上げる、ホームページでも進捗状況を示す
11月 実際に出来るかどうかをモデル店舗に協力してもらい行う
12月から3月 行った結果をもとにちらし、グッズを作成して展開していく 

10 関連情報や参照URL
みんなに優しいお買い物プロジェクト スローレジ 

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投票期間は 7/5(月)~7/26(月)23:59 です。

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